「習慣」がキャリアを創る

【働く女子あるある】素直になれない「強がりさん」の思考パターン

「誰とでも躊躇なく話せるよね」と言われるが、実は人付き合いが苦手で実は自分なんてダメだと感じてる。ネクラな一面だって持ってるし、誰とも話したくない日だってある。 こういう自分の本性みたいなのってなんか人に話しにくいですね…

人間関係の問題とコミュニケーション

上司や部下を動かしたいのなら「おせっかい」くらい関心を示さないと

マネジメント/リーダーの立場にある人からの相談の中で、部下とのコミュニケーションにおいて「どこまで突っ込んで聴いていいかわからない」「これを聴いたら相手は傷つくんじゃないか」といった考えを持つ人と出会います。 人と人との…

キャリアカウンセリングセッション

【独り言】キャリアカウンセリングが必要な理由を、メンタル不調経験者の視点で語ってみた

今から17〜8年前、わたしがうつを患っていた頃は個人のコーチングやカウンセリングなんて存在すらしてませんでした。いや、存在してたとしても知る術が少なすぎて、少なくともわたしは知らなかった。 精神科や心療内科にあるカウンセ…

じぶんをマネジメントする

『飼い犬』みたいな自分のままで、ほんとうに幸せですか?!

親の決めた進路を何の疑いもなく進む子供(と言っても成人) 上司の決めた取り組みを忠実にこなそうと努力する部下 会社の方針を仕方ないもんねと受け入れすぐに諦める管理職 真面目で忠実で従順。純粋に周囲の期待に応えたいと思って…

人間関係の問題とコミュニケーション

相手はなぜそう言うのか、そうするのか、ちゃんと考えていますか?

どんな人でも意見が食い違うことがあります。相手の価値観を理解できないこともあります。 仕事であれば会議での議論、会社や上司の理不尽な対応、お客様からのクレームかもしれないし。プライベートであれば家族やカップル内の痴話喧嘩…

「習慣」がキャリアを創る

その『大丈夫』って口グセは全然大丈夫じゃないよね?

昔はよく「お前の”大丈夫”はたいがい、アテにならない」と言われ続けました。 たとえば誰かに向けて「わたしは大丈夫」と口にするときは、自分が苦しいこと、辛いことを飲み込んで、我慢して「心配をかけたくない」「弱っていると見せ…

じぶんをマネジメントする

【メンタルマネジメント】モチベーションのON-OFFスイッチ、意識していますか?

心理学の用語に「アンカリング」という言葉がある。 人間の五感からの情報によって認知にバイアスがかかり、特定の感情や反応が作り出される現象のこと。 例えば、防虫剤の匂いを嗅ぐとおばあちゃん家を思い出す、チョコソフトを食べる…

「習慣」がキャリアを創る

やりがいを「生み出す」習慣が身についている人は自分らしく働ける

23歳の頃。わたしは1度目の結婚で別居から調停へと人生のどん底真っ只中で、できるだけ人とコミュニケーションを取りたくなかった。実家にすごすごと戻ってきたものの、働かないで父のお世話になるのは病んでいていてもさすがに居心地…

じぶんをマネジメントする

【メンタルマネジメント】誰かと比べてしまう自分をどうぞ歓迎してあげましょう

自分は今、どの立ち位置にいるのか?どんなステージに立っていて何を取り入れ、何を捨てればいい? 変わり者のわたしでも、こんな風に自分の現状を分析するよう心がけているつもりなのですが、これがまぁ難しい。 特に若い頃は「自分に…

キャリアカウンセリングセッション

職場環境や置かれている状況によって、どんな人も簡単に「易き」に流れるよ

接客販売の現場においても、上の人たちの持つ高い意識が下のメンバーに伝わらずジレンマを抱えているリーダーはホント多い。上と下をつなぐ中間のポジションにいる店長や係長・主任クラスは、メンバーからの愚痴や文句を絶えず浴びてるか…